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ポエム社長(上司)の傾向と3つの対策ポイント

人材コンサルティングに聞いた困った社長

順位 タイプ
1 決断力不足型 
2 頭ごなしに批判型 
3 ノービジョン型 
4 鋭利理詰め型 
5 駆け引き誘導型 

具体的な仕事の相談をしても「夢、情熱、絆」といった抽象的な
言葉で返され、具体的な指示がない。そんな「ポエム社長」が
話題になっていますね。

ポエム社長で共通するのは、
一代で成功しているが成功した要因は、その周りにいる
役員ならびに社員がずば抜けた才能を持ち、
プロジェクトを成功に導いていた傾向があります。

ポエム社長自信はというと、
仕事を増やすだけ増やし、情報を隠ぺいしたり、
失敗の責任を部下に全て押しつけさせる傾向があります。

これは、その会社で働く社員にとっては
相応なストレスになりますね。

対策としては、ポイントが3つあります。

ポイント1.絶対に1人では闘わない

ポエム社長と絶対に1人では闘わないことです。
社長と従業員の関係ですので、無理に詰めることで、
リストラに遭う可能性もあります。
もし、闘いたいのであれば、その場に証人がいる
ことです。人が見ているところで喧嘩になれば、
ポエム社長が嘘の証言をすることはできなくなります。

ポイント2.仲間を増やす

ポエム社長が経営する会社で忌み嫌っている社内の人間が、
少なくともいるはずです。そういった人たちを一人でも多く、
仲間として増やして行きましょう。突然急な明後日の指示が
飛んできた時、助けになってくれるでしょう。

ポイント3.証拠を残す

ポエム社長は、とにかくいい加減です。口頭で
伝えたことについては、真実を嘘で捻じ曲げようと
常に企み、自らが優位に立とうと目論んでいます。
しかし、メールやボイスレコーダー
などのツールを使用し、証拠なる物があれば
言い逃れることはできません。最終手段に出る場合に
おいても、証拠はデジタルデータが好ましいです。

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