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ソニーパソコン事業の社員、希望退職制度を用いて追い出しか!?

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2014年2月7日午前10時半。
東京・品川のソニー 旧本社ビル
(御殿山テクノロジーセンターNSビル)8階の会議室に
集められた約30人の社員たちは、
2014年3月中旬に開始する早期退職支援制度の募集対象と
なったことを告げられた。

彼らが所属するのは、キャリアデザイン室

戦力外とされた中高年社員を集め、社内外への求職活動を行わせるために
設立された部署だ。グループ全体で100人程度が籍を置く。

今回、このキャリアデザイン室と並んで
希望退職の対象部署とされたのが、
「VAIO」ブランドで展開するパソコン事業である。

ソニーでは現在およそ1100人がパソコン事業に従事している。
このうち、日本産業パートナーズが設立する新会社に移ることができるのは
250~300人程度。
残る800人強は他の事業部門への配置転換を検討するとしている。
ただしこれは会社が異動先を紹介するのではなく、
自力で探せ、という意味だ。

異動先を見つけられなかった場合、次の選択肢として「早期退職」が
待っている。割増退職金は月収の36カ月分。
2014年3月期に国内外で1万人の人員削減を行ったときの
割増退職金が40カ月分だったのと比べると若干少ないが、
それでもかなりの高水準といえる。

2014年3月半ばから募集する早期退職制度の対象部署は、
前述のとおりパソコン事業キャリアデザイン室の2部門。
2014年1月から国内工場を対象に希望退職を募集している
製造部門の人員削減も加えると、
2015年3月末までに国内1500人、海外3500人の人員削減を計画している。
-Yahooニュースより

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