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働く女性 71.3%

business07

興味深い記事を読みました。
働く女性「 71.3%」。

総務省の労働力調査によると
35から44歳の労働率が、2013年1月から11月平均で
71.3%となり、初めて70%を超えました。
この年齢層は子育てに伴う離職が多いのが特徴ですが、
2012年と比べて1.6ポイント、2003年に比べて
4.8ポイントの上昇と大きい。

働く女性が増加傾向にある背景には、
景気回復による求人数の増加が影響しています。
特に小売業の出店に伴う販売店員などの伸びが
貢献しています。

女性の労働参加自体は増加傾向にあるが、
依然として、パートや派遣労働者などの
非正規雇用が中心です。

さらに、専業主婦を前提に設計された
法律、配偶者控除が受けられる
年収103万以下、夫の扶養者として
年金制度で優遇される年収130万など、
こういった制度がある時点で、
女性の働く意欲を減らしている…。

まさに、その通りだと思いました。

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