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体験談:英語公用語の楽天に転職して年収600万円

20140218_01

大学卒業後にプロバイダ会社に就職したE氏。
当時はITブームでしたが乱立していたプロバイダ会社
が淘汰され始めと、D氏のいたプロバイダ会社も
後に大手企業、楽天に買収されました。
2012年頃、楽天の英語公用語化を宣言され、
多くの人が一斉に英会話教室に通い出し、
山手線沿いの英会話教室がどこも満員に
なった情報もあります。

しかし、英語が必要なのは、役員が同席する
会議だけで、普段は皆、日本語です。
役員に回る資料を作るとき、
英単語を混ぜる程度で、難しい説明などは
全て日本語にしています。

楽天の部署によりますが、案外英語は
使われていないとのコメント。

当時、楽天の英語公用語化は、ニュースでも
話題になりましたね。一時、楽天で退職者が
急増したという情報もあります。
フタを開けて見れば、楽天の社員全員が英語を
突然話し出すなんて、無理な話なんですよね。

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