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「当たり前」が違ってきている。建築業界ブラックの真相

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以前、建築関係の仕事に就いていました。
設計などの専門的な分野ではあるので、ある程度の残業や待遇に対する不満などは
覚悟していましたが、現実はそれ以上でした。

朝から仕事をし、帰宅できるのは日付が変わってから。
職場に泊まり込みで働いている同僚も何人かいて、とくに言葉を交わすこともなく
黙々と作業を続ける毎日でした。

もちろん、帰るときは終電なので、誰かと飲みに行ったりプライベートでも
仲良くなるなんてことはありません。

そこで、残業手当に多少なりとも満足できていれば良かったのかもしれませんが、
どれだけ残業しても残業手当が増えることがなく、給料が上がることもありませんでした。

世間から見たらブラック企業とはっきり言えますが、
専門的な人達からしたら当たり前の現状ではあるかもしれません。

実際に働いてみて、そういった当たり前がこれからも残っていくことに
疑問を感じたことは必然な気がしています。
これから少しずつでも改善されることを期待したいです。

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